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2019/02/01

【2019年確定申告】昨年、住宅を建てた方は必ず行ってください!

こんにちは! 平石です。

 

今回は、『確定申告』のお話しです。

OBのお客様向けの内容ですが、
これからお家を建てる方も、1年後には行わなければならない事ですので、ぜひ、ご覧ください。

 

皆さんは、『確定申告』というとどのようなイメージを受けますか?

「会社員だから関係ないよね?」

確かに会社員の場合、会社が手続きを行ってくれているので、あまり縁がないかと思います。
しかし、お家を建てた場合、確定申告を行う必要があります。

 

 

「どんな方が確定申告を必要とするのか?」

 

  • 住宅ローン控除を受ける方
  • 親からの資金援助などがあり、贈与税を非課税にしてもらう場合

今回は①の住宅ローン控除を受ける場合を書いていきます。

 

『住宅ローン控除』とか『住宅ローン減税』

(正式には“住宅借入金等特別控除”と言います。)

 

聞いたことがある方も多いと思います。
住宅ローンの年末残高の1%の金額を10年間にわたり、所得税や住民税から減税してくれる制度です。

 

「どのような方が該当するのか?」

住宅ローンを10年以上組まれている事。

・お家を取得後、6か月以内に入居し、2018年12月31日まで引き続き住んでいる事。

・昨年の合計所得額が3000万以下である事など。(その他にも条件が多少あります。)

上記が該当していれば、大体大丈夫でしょう。

 

「どんなことをすれば良いのか?」

 

各市町村などの所定の会場で手続きを行います。

  • 今年の太田市では下記の内容です。

2月18日(金)~3月15日(金)にイオンモールや各庁舎にて手続きを行います。
*税務署で行う場合は、もう手続きがスタートしています。

館林税務署管轄の地域(太田・館林・邑楽郡)は、イオンで行う事ができます!

 

他の行政区は、基本的に『税務署』での手続きとなっております。
詳しくは、管轄の税務署に問合せをして行ってください!

また、個人事業主の方などの場合は、イオンでは対応できない場合もありますので、税務署に事前にご相談ください!

 

必要書類は?

 

・源泉徴収票(原本)・年末残高証明書(金融機関より届きます。)

・建物の請負契約書の写し

・建物の登記事項証明書(法務局にて)

・マイナンバーカード・マイナンバー通知カード

・本人確認書類(免許証など)→マイナンバー通知カードの方は必要です。

・その他、印鑑・通帳

 

土地から購入された方はこちらも↓

・土地の売買契約書の写し

・土地の登記事項証明書(法務局にて)

 

長期優良住宅を建てられた方はこちらも↓

・認定長期優良住宅建築証明

・長期優良住宅認定通知書の写し

会社員の方は、初回の1回、確定申告を行えば、2年目以降は書類提出すれば会社で手続きしてもらえます。

 

お手紙でもご連絡させて頂いておりますが、税金が還付される制度です。

皆さん、忘れずに行ってください!

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