ホーム > ブログ > 家づくり > フラット35が変わります!

ブログ

2017/09/01

フラット35が変わります!

こんにちは! 平石です。
9月のフラットの金利が出ましたのでご報告です。

8月と比べ少し下がり、今月の金利は1.08%
(返済期間21年以上・9割以下の融資の場合)

良いニュースですが、注意してください!
自分たちが支払う金利の確定は、融資実行時。

つまり、引渡しの時の金利となります。ちなみに当社で今着工された方ですと、12月の金利ですね。

 

合せて皆さんにお伝えしなければいけない事があります。
フラットSの0.30%優遇は、9月末日の受付で終了いたします。
10/1以降のお申し込みは、0.25%優遇となります。
(当初10年間の金利優遇が少なくなります。)

フラット35
金利優遇が0.05%変わるとどのくらいの差か?
気になりますよね?
ざっと計算してみましたが、2300万円を35年で借りた場合で約11万アップです。

 

また10月1日からは、団信制度も変更となり、金利に含まれるかたちとなります。(その月の金利 +0.28%)

*団信とは、ローンの債務者が亡くなってしまった場合など、生命保険会社がローンの残債を返済してくれる制度です。

団信
こちらも合わせて考えてみましょう。

【A:現行のプラン】
2300万借入 35年返済 金利1.08% 現プランの団信別払いの場合
35年間のローン支払い額¥26,980,770
別払いの団信35年分 ¥1,548,100
●合計¥28,528,870

 

【B:10月以降のプラン】
2300万借入 35年返済 金利1.08%(①と同じ条件です。)
10月以降の団信が金利に込の場合
●35年間の支払い額¥28,365,089

比べてみると・・・
【B:10月以降のプラン】の方が16万くらい安くなりますね。

結果、金利優遇が下がっても、トータルは安くなりそうです。

 

ただし、ここで注意!
20代などお若い方の場合、団信加入より一般生命保険の方が圧倒的に安い場合もあります。
そうなるとこの限りではありません。

 

とはいっても、どっちがお得というのも良いのですが、
近々お家を建てられるご予定の方は、金利がお安いうちに進めてしまった方が良いです。

なぜならば、金利が0.3%上がるだけで、支払額は140万位アップしてしまうのです・・・

お家づくりを先に延ばしても良いのですが、
『自分たちの力・都合だけではどうにもならない事がある』という事はしっかり認識していただけたらと思います。

 

 

関連の施工事例
関連の施工事例はまだありません。

〒370-0321 群馬県太田市新田木崎町1095-5

0120-57-4174 資料請求