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2018/03/05

太田市“下田島モデルハウス”でも使った『塗り壁』をご紹介!

こんばんは! 平石です。

今回は“塗り壁”のお話をします。
塗り壁というと有名なものに『珪藻土』があります。

当社では最近、家の中の壁に珪藻土を使う機会が増えております。
今現在でも、太田市の現場・伊勢崎市の現場・館林市の現場と、3棟の家で、珪藻土を塗っております。

 

その理由はやはり、“調湿性能”“防臭性能”です。

室内にこもった湿気を吸収したり、乾燥したお部屋に湿気を戻したりして、季節を問わず生活空間の湿度を人が快適と感じる50%前後に保ってくれる事。
調理や食事の際に出る湿気やニオイ、ペットたちのニオイまで解消してくれる事。

このような話に皆さん、興味をもたれているのです。

 

しかし・・・

 

調湿効果や防臭効果を期待され、珪藻土を塗ったのにも関わらず
『湿気や匂いを吸ってくれない珪藻土』を使われている現場が多いのです。

ひとくちに珪藻土と言っても、その成分や特性にはメーカーごと、製品ごとに違いがあります。
産地や取り方い寄っても変わるのは事実ですが、今回はそれ以前の話をしていきます。

 

なぜ湿気を吸わないのか?

 

それは、接着剤が原因。
塗りやすさなどを考え、接着剤を入れる事により、湿気を吸わなくなってしまうのです。
某有名メーカーの珪藻土に“霧吹き”で水をまき、実験をしてみましたが全然吸ってくれません。

 

また、そのような珪藻土をバーナーで焙ってみると、ビニールが焦げるくさい匂いがしました。
当社が使っているい珪藻土も、同じように焙ってみましたが、焦げはしましたが、においはしません。

 

もしも、皆さんの中で「珪藻土を使いたい」と思われている方がいらしたら、珪藻土の選定にはくれぐれも注意してください。

 

「珪藻土使いたいけどわからない!!」という方は、見学会などで解説をしております。
ぜひご参加され、何を選定すればよいのか?注意点は何なのか?をしっかり確認してください!

 

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