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2018/11/02

平成30年に建てられている家であっても性能は低すぎる

第2回 前真之先生の「住まいの基本性能はプロが選ぶ!安心・快適な家を全ての人に届けよう」(2) _ APWフォーラム講師による「家づくり講座」 フォロワー _ A-PLUG

 

「日本の家の性能は低すぎる」

本当に、日本で建てられている家って恐ろしく低い性能です。

平成30年に建てられている家でも同じです。

 

それでも長期優良住宅になりますし、殆どの住宅会社はそれで問題ないと考えています。

失礼ですが、太田市の住宅会社で気密測定を行っている業者さんは殆どいないのではないでしょうか?

またHEAT20の意味すら解っていないと感じます。

しかし、最終的には購入される方々の好みなので悪いとも言いません。
あくまでも、どんな家を買おうと個人の自由です。

ただ、私が勿体ないな~と感じるのは、

「そうだとは知らなかった・・・」なってしまうケースです。

また、家を建て住み始めた後に気づいて、

「そんな家づくりもあったんだ・・・」となってしまうケースです。

「家なんて、どこで建ててもそんな変わんないんじゃないの?出来るだけ安い方が良いよね。」と考えている方には大きなお世話だと思っています。

最後に、

大きな展示場やモデルハウスに行って営業マンの話を聞いても、あまり役に立たない事を認識しましょう。

殆どの営業マンはどんな性能の家を作れば良いのか?などは全く解ってはいません。

それよりも、消費税アップ前に一つでも多くの契約を取る事で精いっぱいです。

当然ですが、全部の会社とは言いません。

真面目に家づくりをされている住宅会社もあります。

しかし、そのような会社は多くはありませんので、消費者の方が巡り合うのは難しいと思います。

ここが、

「家づくりは難しい・・・」と感じられる点だと思います。

 

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