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2018/11/08

日本で一番作られているZEROエネルギー住宅

https://newswitch.jp/p/15124?fbclid=IwAR2GV4YLSenl4ix6xuQzMmLPlgW7IeVI8rOuzS8GS6msuXlTsThpeFzU2zI

確かに、ここまでZEROエネ住宅を普及させたことは素晴らしいです。

中小企業の力では絶対に出来ません。

ただ、もう少し建物の燃費を良くして頂けないかな~と感じます。

機械(太陽光パネル)を目一杯載せてZEROエネにしても、住み心地が良くなる訳ではありません。

電気代を0(ZERO)にすることが目的なのか?

それとも、エネルギーを削減しつつ、住んで気持ちの良い家を作る事が目的なのか?

また、太陽光パネルを作る過程では物凄いエネルギーを使っているとも聞きます。

そう考えると、なるべくエネルギーの掛からない家を作るのが先決のような気がします。

だからといって、エネルギーマニアのような家づくりもどうかな~と感じます。

例えば・・・外気温-1℃でも、室温19℃もあります!みたいな家です。

失礼ですが、そんな家に限って物凄くカッコ悪くて勿体ないようにも感じます。

また、あまりにも高額になり過ぎて、一部のお金持ちしか買えないような家になるか、それとも、高性能な家を買うがために無理やりローンを組むのか、になったらおかしな話になると感じます。

私は、松尾設計事務所の松尾先生に、本当に住み心地が良く地球環境にもお財布にも優しい家づくりについて指導を頂いています。

勉強するだけであれば、そのようなセミナーに行けば勉強は出来ますし、色々な勉強会もあります。

私が松尾先生に教えて貰っている理由は、日本一断熱に詳しい先生でありながら、一部のお金持ちにしか買えないような超高気密高断熱住宅に疑問を持たれている所です。

それでは一般に普及しなくなってしまうので、結果的には地球環境にも優しくはならなくなってしまいます。

家づくりは、最終的には各々の好みの問題ですが、一生を過ごす家ですからバランスも大事かな・・・と。

最近、そのように感じるシチュエーションがありましたので。

そのような方は、超高性能な家を作る事が目的なんだろうな~と感じました。

その視線には消費者の方は居ないのかも知れませんね・・・

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