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2018/11/29

地元工務店に多いパターン。何でも出来るのが一番危ない

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こんにちは。
子育て設計の 小暮 です。

世の中には色々な住宅会社がありますし、色々な家づくりがあります。

デザインを重視している会社もあれば、性能を重視している会社もあります。

金額を重視している会社もあれば、装備を重視している会社もあります。

自然素材を使っている事を重視している会社もあります。

いずれにしても何らかの特徴を持つ家づくりをされているのが一般的ではないかと感じます。

その一方で、何を売りにしているのか?が全く解らない会社もあります。

そんな会社のHPを見ると・・・

ローコスト住宅も作っているし、ZEH住宅も作っているし、全館空調の家も作っている。

更には・・・スキップフロアから屋上庭園までと何でもアリです。

逆を言えば、何でも出来るのだから凄い技術力があるのかな?と考えるかも知れませんよね。

では、これをレストランにあてはめて見て下さい。

中華もフレンチもイタリアンも和食も提供しているレストランってどうでしょうか?

恐らく中途半端な味にしかならないはずです。

家づくりも全く同じです。

高性能な家を作る大工とローコスト住宅の大工は全く違います。

毎回、違う間取りを作っている大工と同じような間取りを作っている大工は全く違います。

鉄骨住宅の大工と木造住宅の大工も全く違います。

要するに・・・何でもできる住宅会社はそれなりなのです。

出来上がってから、何だかな~とならないように気を付けましょう。

そうならないためにヒントを差し上げます。

それは・・・「出来る事ではなく、出来ない事」をチェックしてみましょう。

因みに当社が出来ない家づくりは以下の通りです。

1.災害に弱い家
(耐震性が低く、ゲリラ豪雨に弱い家)
2.ランニングコストの高い家
(断熱気密が低く空調設計が出来ていない家)
3.30年程度で劣化する家
(人工的に作られた材料を多用した家)

以上のような家づくりを希望されても出来ません。

では!

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