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よくあるご質問

家づくりについての
ご質問をお寄せください。

家づくりはわからないことの連続。初めての体験ですから当然です。
そこで、これまでにお客様からいただいたご質問とその回答を共有すれば、
同じ悩みや疑問を持つ方の不安の解消につながるのではないかと考えました。

ここに載っていない質問については、ぜひ下記のフォームからお寄せください。
これから家づくりを始められる方々のお役に立てればうれしいです。

Q
ペットを飼っていますが、珪藻土を塗れば、消臭効果があるのでしょうか?
内部仕様について
2018/03/09
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珪藻土を塗れば消臭効果が高まります。ただ、ペットの状況にもよりますので、絶対に大丈夫とは言えません。ビニルクロスよりは、間違いなく良いです。ただ、気になるにはペットが珪藻土の壁を削ってしまわないか?です。削られてしまえば、消臭効果はなくなってしまいます。

Q
珪藻土と漆喰、どちらがおススメですか?
内部仕様について
2018/03/09
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珪藻土も漆喰も壁に塗る材料ですが、成分が違います。珪藻土は土で出来ています。漆喰は石で出来ています。調湿性・消臭効果で考えると、珪藻土が優れています。特に調湿効果は素晴らしく、ビニルクロスに比べると10倍以上です。耐久性では、漆喰が優れています。昔のお城の外壁が漆喰で塗られている所を見ればお分かりいただけると思います。どちらがおススメなのか?と言われますと、珪藻土ではないでしょうか?理由は性能のバランスが良い事とデザイン性にも富んでいるからです。漆喰も悪くはないですが、デザインが和風になってしまう所が気になります。

Q
床暖房のメリット・デメリットを教えて下さい。
内部仕様について
2018/03/09
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床暖房は大きく分けて2つの種類があります。1つは電気式床暖房、もう1つは温水式床暖房です。電気式床暖房のメリットは設置工事費が安い事です。電気が流れるシートを床下に敷きこむだけなので簡単に施工が出来ます。ただし、電気を使って強制的に暖めますので(大抵は日中)、ランニングコストが非常に高いです。毎日使っていたら月末の請求が数万円・・・になってしまうケースもあるようです。温水式床暖房のメリットは、電気式に比べランニングコストが安い事です。給湯機で温めた温水(不凍液の場合もあります)を床下に設置した配管を通し暖めます。デメリットは、床下に設置する配管工事費がかかる事です。また、配管の関係上あまり重い物を設置する事も控えた方が良い点です。両方に共通する点としては、設置してある部分以外は暖まらない事、床は暖まりますが室温までは暖まりにくい事があります。また、床面を直接暖めますので、床の反りが発生しやすい事もあります。ピアノ等を置いた場合は、調整が狂いやすいと事もあります。

Q
オール樹脂サッシはプラスチックなので、耐久性が低いと聞きましたが、本当ですか?
内部仕様について
2018/03/09
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オール樹脂サッシはプラスチック製ですが、一般的に使われているような材質ではありません。対候性・耐久性を考え作られている製品です。実は世界ではサッシと言えば樹脂サッシの事を言います。これほどアルミサッシが使われている国は日本位なのです。そう考えると、お分かり頂けるとか思います。

Q
LOW-Eガラスの特徴を教えて下さい。
内部仕様について
2018/03/09
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LOW-Eガラスとは、ガラスの表面に太陽からの赤遠外線をカットする処理をしたガラスです。ガラスの処理仕方により、遮熱タイプと断熱タイプの2種類がありますので、使用する地域や間取りによって使い分けないと効果を発揮しません。

Q
今の家は結露で困っています。ペアガラスにすれば、結露は起こりませんか?
内部仕様について
2018/03/08
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ペアガラスサッシを使用しても結露が起こることはあります。また、アルミ枠も結露を起こしてしまう可能性が高い材質です。冬場にウィルス対策として加湿器を運転し過ぎるのも、結露の原因となります。結露を無くすためには、湿度のコントロールと共に室内の空気をなるべく滞留させることが重要です。空気を滞留させるためには、なるべくゴチャゴチャを物を置かないのも一つの方法です。

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