ホーム > よくあるご質問 > 仕様について

よくあるご質問

家づくりについての
ご質問をお寄せください。

家づくりはわからないことの連続。初めての体験ですから当然です。
そこで、これまでにお客様からいただいたご質問とその回答を共有すれば、
同じ悩みや疑問を持つ方の不安の解消につながるのではないかと考えました。

ここに載っていない質問については、ぜひ下記のフォームからお寄せください。
これから家づくりを始められる方々のお役に立てればうれしいです。

Q
木材・鉄骨造・鉄筋コンクリート造の家の重さを教えてください。また、重い方が良いのでしょうか?軽い方が良いのでしょうか?
仕様について
2018/03/09
|  

35坪総2階建の家と仮定しますと、在来木造30トン・鉄骨造40トン・鉄筋コンクリート造150トン位です。当然ですが、建物の仕様により重量は変わります。地盤が悪い場合は、重量が重いと沈下しやすくなりますので不利になります。また、重さに耐える基礎が必要になりますのでコストもかかります。そう考えると、鉄筋コンクリート造の家が高額になってしまう理由も分かりますね。

Q
耐震等級1・耐震等級2・耐震等級3の違いを教えてください。また、耐震等級3相当という意味も教えてください。家を建てるなら、やはり耐震等級3でしょうか?
仕様について
2018/03/09
|  

国の規定ですと、耐震等級1は数百年に一度程度の地震(震度6強から7程度)に対して倒壊や損壊はしない家・耐震等級2等級1で規定される1.25倍の地震が来ても耐えられる家・等級3は等級1で規定される1.5倍の地震が来ても耐えられる家と規定されています。こう書いてあると耐震等級1でも問題はないように考えますし、建てられている家の多くは耐震等級1です。しかし、2016年4月14日に発生した熊本地震において長期優良住宅(耐震等級2)の家が倒壊してしまいました。当然、建てられている土地の状況にもよりますが、安全を考えたら耐震等級3の方が良いと考えます。

Q
第1種換気と第3種換気のどちらが良いのでしょうか?
仕様について
2018/03/09
|  

性能で言いますと第1種の方が良いです。ただし、設置コスト・ランニングコスト・メンテナンスコストを加味して決定する事が得策だと考えます。因みに、群馬県の中毛~東毛地域で建てられるのであれば、第3種でも問題ないと考えます。理由は、設置コストとランニングコストの削減を照らし合わせると、元が取れないからです。元は取れなくても、性能が上がるのであれば良いと言う考えなら、付けるのは良いと思います。因みに、毎月メンテナンスをしないまま第1種換気を使い続けますと、換気量も減り、汚れた空気も排出されにくくなってしまいますので注意が必要です。

Q
2階にLDKを置きたいのですが、何か不都合はありますか?また、コストアップするのでしょうか?
仕様について
2018/03/09
|  

2階にLDKを配置するのは、日当たりの悪い土地に有効です。デメリットとしては、2階に上がらなければならないので歳を取った時に不便に感じるかもしれません。また、宅急便などの荷物を引き取りの際に1階まで降りなければなりません。お客さんを迎える時も1階まで降りて鍵を開けなければならなくなります。その対策としてエレベーターを設置すれば良いですが、設置コストとメンテナンスコストが高額になります。キッチンを2階に設置するだけであれば工事費が数万円程度アップする位です。

Q
長期優良住宅の家とは、長期に渡り性能が良い家という認識で間違いありませんか。また、耐久性も高いのでしょうか?
仕様について
2018/03/09
|  

長期優良住宅であれば、耐震性・耐久性・維持管理及び更新の容易性・省エネルギー性に富んだ住宅と言えます。また、長期優良住宅を作るメリットとして、住宅ローン控除の拡充・不動産取得税の拡充・登録免許税の優遇・固定資産税の優遇が上げられます。ただ、長期優良住宅の性能は高いのか?と言いますと、それほど高くないと言うのは事実です。耐震等級は2でも大丈夫ですし、断熱性能(Q値)は2.7です。気密性能に関しては規定もありません。この性能では冷暖房の効きは良くないと考えます。造体についても、特段耐久性のある材木を使用しなくても認定はおります。残念ながら、長期に渡り性能が良い家だとは考えづらいと感じます。

Q
集成材は後ではがれてしまわないのか?が心配です。また、無垢の材木ではなく集成材を使うメリットは何でしょうか?また、デメリットはありますか?
仕様について
2018/03/09
|  

厳密に言いますと、剥がれると思います。ただ、剥がれるといても、全てが剥がれてしまう可能性は低いと考えますし、過去に集成材の接着剤が剥がれ問題になったケースは聞いたことがありません。そもそも、劣化しない材料はありません。無垢材であっても、ひび割れが発生しますので、剥がれているのと同じです。修正材を使用するメリットは、無垢材に比べて強度が高い事です。また狂いが生じにくいので、建物の気密性が変化しにくいと言えます。デメリットは、比較する物にもよりますが無垢材よりも高価な事があります。また、産地によっては日本の気候にそぐわない材料もありますので、選定には注意が必要です。

Q
エコキュートとエネファーム、どちらがおススメですか?
仕様について
2018/03/09
|  

結論から言いますとエコキュートです。設置コスト+ランニングコストで比較した場合、エネファームで元を取るのはかなり難しいと言えます。エコキュート(オール電化)は確実に元が取れます。ただ、お客様の好みを優先していただいてまったく問題ありません。例えば、電気は嫌い・・・と言う方もいらっしゃいます。

Q
共働きなので、洗濯物も布団も外に干すことは少ないです。それでも、バルコニーはあった方が良いでしょうか?メリットが今ひとつ分かりません。
仕様について
2018/03/09
|  

おっしゃるっ通りで、バルコニーを作っても使わない方も意外に多いのです。例えば、家事動線を考えた場合、洗面脱衣に近い場所に物干しスペースがあった方が便利なはずです。また、布団を干してもフカフカにはなりますが、ダニは死滅しません。ダニを死滅させるなら布団乾燥機を使用することです。更に、大きなバルコニーはメンテナンスコストも掛かりますし、大雪の時には雪かきも大変になります。

Q
床下エアコンを標準仕様にしているようですが、メリット・デメリットを教えて下さい。また、ランニングコストが気になります。
仕様について
2018/03/09
|  

床下エアコンを採用するメリットは、なんと言っても、最もランニングコストの安い暖房器具(エアコン)を使って室内中を暖房できる点です。暖かい空気は軽いため、上に上がってしまいます。壁にエアコンを設置しても足元が暖かくならないのは、この為です。しかし、床下に設置すれば足元を暖めながら、家中を暖める事が出来ます。ラニングコストは使い方にもよりますが、室温を20度キープする条件であれば、月額1万円程度です。モデルハウスでは、7千円でした。デメリットとしては、一般的な家よりも、高気密・高断熱化する必要がありますので、建築コストがかかります。また、設置位置や間取りを工夫しないと温度差が広がってしまいます。施工経験のある住宅会社を選ぶことが必要になります。

Q
材料支給でも受け付けてくれますか?
仕様について
2018/03/09
|  

当社標準仕様以外の材料につきましては、支給頂いても大大丈夫です。取付が必要な場合は別途料金が発生します。また、支給材料に傷・不具合等があった場合は、お客様での返品交換等の対応をお願いいたします。詳しい内容につきましては、ご相談ください。

〒370-0321 群馬県太田市新田木崎町1095-5