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2017/11/07

見えなくなる所はしっかりと・・・

こんにちは! 平石です。

先日は、『外装下地の検査』を行いました。

 

“外装下地”とは、外壁の内側の防水処置の事。
この部分がいい加減な工事ですと、雨漏りがおきます。

 

なぜこんな話をするのか?
それは、お家づくりのプロである、住宅会社や外装工事会社の方でも、外装下地を甘く見ている所があります。

外壁を貼れば大丈夫・・・
コーキング入れますから・・・
そんな簡単に雨は入らないよ・・・

 

ではそのコーキングが劣化した場合、どうなってしまうのでしょうか?

劣化しやすい部分が少ない“コーキングレスサイディング”などの外壁材を使っていいるのであればまだ良いです。
しかし、継ぎ目だらけのお家を造っていてそれでは、本当に心配になります。

また、隠れてしまう部分を疎かにする会社や人は、
仕上がりもイマイチだったり、他にも問題を起こす可能性が高いのが通例です。

今回は日本住宅保証検査機構の検査も行いましたが、指摘事項は無し。                                                   一安心ですね。

 

正しいお家づくりの第一歩は、見えなくなるところもキチンとつくる事。

大工さん・電気屋さん・水道屋さん・外壁屋さん・防水屋さん
みんなの意識が大切なのです。

これからお家を建てられる皆さんは、“見えなくなってしまう所”を要チェックです。

 

11月25日(土)・26日(日)には、構造見学会を開催します。

構造の事、10年後に雨漏りしないお家づくりのご説明します。

ぜひ、ご参加ください!

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