間取りを自由自在に

自由な未来を手にいれた家。

人の平均寿命が100歳になろうとしています(※)。
人生が長くなっていく分、
家に求められる役割も変わっていくことでしょう。
子育ての時間は長くても20年。
その後には50年もの時間があります。けれど、わからない先の未来を考えて不安になることはありません。
常に今を豊かに楽しむために、
これからの家はもっと自由であるべきです。
変わっていく未来と変わっていく生活に、
スケルトン・インフィル構造が柔軟に対応します。
建物は総二階。だから断熱性能、
耐震性能、コストも合理的。
敷地に合わせて、配置計画を大切にしました。
冬は陽当たり、夏は日陰を確保。
戸外と室内をつなぐスペースと
装置を大事に設計しています。
家に合わせて暮らしを変えるのではなく、
暮らしに合わせて家を変えていく方が
いいに決まっています。
※世界的ベストセラー「LIFE SHIFT」
(リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット著)より

スケルトン・インフィル

スケルトン(構造体)という箱を先につくり、その中にパーツとなる内装や設備(インフィル)を必要な時に必要な分だけ組み込む工法です。
もちろん取り外しも簡単なので、変更がいつでも可能。間取りの変更を加えやすいので、未来に無駄を出さない、強固で長期にわたり安心して使用できる構造体です。内装と構造体を完全に分離しているため、耐久性のない部品を交換しやすいのも特徴。また初期投資が低く資産価値が高いので、売却時にも有利に働きます。

例えば・・・

住み始めたときは夫婦二人でした。子供が生まれ、やがて二人になりました。子供が育ち、一人ずつ家を出て独立しました。長い年月を過ごす家には、こうした暮らし方の変化への対応も求められます。構造に必要な壁をすべて外周部のみに配しているため、壁や柱を気にせずに自由にリフォームが可能です。

「夫婦二人」の暮らし

夫婦二人の生活なら広めの寝室と納戸がオススメ。
南向きのスペースはゆったりとセカンドリビングに。

「夫婦二人+子供一人」の暮らし

子供が生まれたので子供部屋をつくることに。
納戸をなくしてそれぞれの部屋にクローゼットを。

「夫婦二人+子供二人」の暮らし

もう一人子供が生まれてさらに部屋を追加。
夫婦の寝室は南側のスペースに移動しました。

「子供が育ってまた夫婦二人」の暮らし

夫婦二人の暮らしは基本すべて1階で。
2階は子供夫婦が帰省したときのスペースに。

「カフェ」を営む暮らし

1階のリビングをカフェスペースに。
普段の暮らしはすべて2階で。

木造軸組工法(金物工法併用)+通気パネル

長寿命で高性能な木造の家を作る方法です。外周の耐力壁だけで耐震等級3を確保します。
室内は大黒柱だけなので間取りは自由。さらに、工期の短縮化とコストの削減が図れます。スケルトン&インフィルを実現する工法です。

  1. 基礎を作ります。
    内部に立上りはありません。

  2. 一層ずつ作ります。
    内部に耐力壁はありません。
    大黒柱だけです。

  3. 二層目をつくります。
    床を先行するプラットホーム構法です。

  4. 通気屋根をのせます。
    外周にバランスよく耐力壁を設置し、
    完成です。

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