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2019/02/22

「補助金があると不正も起こる??」リフォームの補助金から考える事

こんにちは! 平石です。

先日、太田市の『建築住宅課』から1通の手紙が届きました。

 

内容は

『平成30年度太田市住宅リフォーム支援事業に係る不正の公表について』

 

今回は完了報告時に発覚した不正のようでした。
(以前には、補助金の認定が下りる前に事前着工した不正が・・・)

もしかしたら、「見つかっていない不正もあるのでは?」と思ってしまいますね。

 

しかしこれは、申請者(お客様)の都合ではなく、建築会社の都合で起きている内容かと感じます。

事前着工でいえば、期間や補助金の枠がある為、早く工事をして回していきたいという建築会社の都合でしょう。
お客としては、そんなに急ぐ理由もないでしょうから・・・。

 

最終的には、お客様が補助金をもらえなくなってしまうペナルティーを受けます。

 

また、このように書類の改ざんやルールを守らない工事業者ってどのように思われますか?
私だったら、「工事をちゃんとやってくれているのか?」心配になります。

補助金がもらえないだけでなく、もしも、“しっかりした工事”が行われていなかったら”本当に大変です。

 

リフォームを依頼する側のお客様も、キチンとした工事業者を探し依頼する事がとても重要です。
これは、新築住宅でも同じ事が言えますね。

 

 

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