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2019/07/05

落ち着いた雰囲気の黒い外壁の家、耐久性の高い焼杉をご覧ください!

こんばんは! 平石です。
以前、小暮のブログでもご紹介させて頂きましたが、現在、大泉町で変わった外壁を張っています。

 

これです↓↓↓

 

焼杉です!

 

焼杉とは、杉板の表面を焼いて炭化させた材料。
表面を炭化させることで傷みにくくしています。

 

焼杉を張った外壁の家は、まず、この辺では見た事がありません。
真っ黒な外観になるのでデザイン的にも落ち着いた雰囲気でかっこいいですね。

完成が楽しみです!

 

今回選定している焼杉は、「素焼き」。
杉板を焼きっぱなしにしてあり、炭が表面に残っている材料です。

その為、さわると手が真っ黒になります・・・

大工さんは、真っ黒になって作業しています・・・

 

話は変わり、焼杉は耐久性も高く、何十年ももつと言われています。
そして、施工も難しいので、誰でも張れるわけではありません。

焼杉をつくるのにも手間がかかり、工事にも手間がかかる・・・
そういった理由もあり、料金的には少し割高となります。

しかし、それだけの価値がある外壁材と言えます。

 

今回の家では、板と板の継ぎ目に水切り(板金材)を入れたくなかった為、大工さんにひと手間かけてもらっています。

継ぎ目を斜めにカットして、上の焼杉を被せていくのです。
このように、ひと手間かける事により、雨水も回りにくくなりますし、不陸も起きにくくなります。

 

この家は、8月末に見学会も行います。
見る事があまりできない、焼杉張りの外観の家を、ぜひ見学してください!

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