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2019/03/07

自然災害が起きた時の事を、軽く考えていませんか?

こんばんは!平石です。

今回は自然災害の事を書いていきたいと思います。

『自然災害』と聞くと何を思い浮かべますか?

地震・竜巻・洪水・・・いろいろ出てくると思います。
実際に、阪神淡路・新潟・東北・熊本と大きな地震により、甚大な被害が出ています。

 

しかし・・・

 

近所で起きた被害でなかったり、時間が経つ事で、自然災害について意識が低い人・低くなってきて来ている人もいらっしゃいます。

実際に当社の見学会に来場された方でも、

「今の家はしっかりしているから大丈夫でしょ?」
「デザイン優先」

そう思われている方がたまにいます。

 

自然災害が起きたときの事を、軽く考えていませんか?

 

では、『大きな地震が起きたとき、実際どのような事が起きるか?』考えてみます。

これは、“家を建てる前に絶対に知っておいた方が良い事”です。
なぜならば、知らずに家を建て、「こんな事になるんだったら・・・」
となってしまう人が実際にいるのが現実だからです。

 

まず、耐震等級1の家が震度7の地震にあった場合はどうなるか

結論からいうと、残念ながらもう住むことができなくなってしまう可能性が高いのです・・・

現行の建築の基準は、震度7の地震に遭遇した場合、『避難する時間をかせげる強さにして!』というもの。
もっとハッキリ言ってしまうと、『震度7の地震1回はしのげればOK』という基準なのです・・・

つまり、余震などで何回も大きい地震力を受けると、倒壊する可能性が高いのです。
決して『壊れない家』という基準では無いのです。

かたや、耐震等級3の家は、何回かの大きな地震を受けても倒壊はしません。
内装などの補修は起きてしまうかもしれませんが、壊れてしまって住めなくなる事は無いのです。

この話を聞いて皆さんは、耐震等級1の家をつくりますか?

 

「耐震等級はオプションで選べますが、3にしますか?1のままでいいですか?」

なんてお客様にキチンと説明しないで聞いている会社もあるようです。
考えられない話ですね・・・

もしも大きな地震が来た場合、「もう住めなくなる」と聞けば耐震等級1を選ぶ人はまずいないかと思います。

実際に熊本の震災でも、「その話を聞いていたら、間違いなく耐震等級3で建てた」と悔やまれている方もいらしたのです。

 

これから家を建てられる方は、後で後悔なさらぬようにご判断・選択をしてください!

 

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