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2019/08/30

面戸は面倒・・・しかし気密が一番失われやすい場所です。

面戸は面倒

面戸(めんど)は気密が失われやすい部分ですが、適当に処理していない住宅会社は多いです。

例えば、室内〜断熱材を詰めただけとかです。

発泡ウレタンを吹きっぱなしなんて言うのもあります。

 

発泡ウレタンは膨らみながら隙間を埋めていくように考えるかもしれませんが、細かな隙間までは入り込まない事もあります。

発泡ウレタンを吹き付けた場所を裏側〜見ると、以外に隙間が出来ているケースも多いのです。

特に金物周りに注意が必要です。

仮に隙間が埋まっていないと断熱欠損を起こします。

断熱性能や気密性能をキチンと高めるのには、面倒くさい事を行うのが一番です。

そのような施工なら、経年変化による劣化も防げます。

 

「面戸は面倒」

しかし、面戸から気密が失われてしまう事が多いです。

気密が失われた家は住み心地が悪くなるだけでなく、室内の空気も汚れています。

空気が汚れていても目には見えませんので気にしない方も多いと思います。

ファブリーズの除菌も良いですが、室内の空気の汚れも気にして頂きたいです。

 

面倒なことをキチンと行うのが正しい家づくりです。

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