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2019/10/05

老後は田舎暮らし?

「老後は田舎暮らし」

なんて憧れる方も多いかも知れません。

特に都心部で働かれている方は老後位はゆったりと過ごされたいと考えるのも理解できます。

私なんて、子供のころから田舎暮らしなので老後も田舎暮らしのままだと思います(笑)

そんな素敵な感じるのする田舎暮らしですが、田舎なら何でも良い分けではありません。

皆さんもご存知かと思いますが、今の日本では毎年30万人ずつ人口が減っています。

30万人というと地方の大きな市が無くなっていくのと同じです。

群馬県だと前橋市がなくなるイメージですよね・・・そう考えると凄いです。

因みに、日本で一番人口の少ない都道府県は鳥取県ですが56万人位です。

また、日本で一番人口の多い市は横浜市です。

その数はなんと375万人!これからも増えるようです。

こうなると人口格差はどんどん開いてきます。

群馬県でも何とか人口を維持できるのは高崎市・太田市・伊勢崎市位のようです。

そうなると行政はサービスの効率化を考えなければならなくなります。

例えば1つしかない家の為に上下水道や電気の管理をする事も出来なくなります。

以前にニュースでも取り上げられていましたが、古い別荘地で人口が減ってしまい水道管の維持費が大幅アップした
ことがありました。

それも数倍アップだったので残された住民は本当に困ったようでした。

そう考えると田舎暮らしでも場所を選ばないと、とんでも無い事になることが予想されます。

田舎暮らしをお考えの方はくれぐれもお気を付けください。

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