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2019/10/08

太陽光発電を付けると10年で雨漏れしてしまうかもしれない・・・

太陽光発電を付けた家が10年程度で雨漏れを起こす可能性があるとしたら如何でしょうか?

実際、太陽光発電を設置している業者さんに聞いても「絶対に漏っているとは言えないが可能性は高い」と言います。

それは何故か?と言うと設置方法が悪いからです。

当然ですが、太陽光発電は屋根の上に設置します。

その場合、どんな方法で設置するのか?で雨漏りしやすいかどうかは決まります。

例えば、このような設置方法は一番漏れやすいです。


屋根にアンカーを打ち込んで、架台を固定する方法です。

打ち込んだ場所の防水方法はコーキングと言う製品を使います。

コーキング材は物凄く便利な材料でいろいろな場所の隙間埋めに使われています。

ただし、コーキング材は安い物だと10年もすれば切れてしまいます。

高い物でも20年は持ちません。

そもそも屋根のような一番傷みやすい部分にコーキングを多用するのは良いことではありません。

しかし、この屋根材(コロニアル)に太陽光発電を設置する場合はアンカーを打ち込むしかないのです。

太陽光を設置する方が悪いのではなく、使用する屋根材を選んだ住宅会社が一番悪いのです。

 

そもそも、コロニアル屋根材は10年~15年位の間隔でメンテナンスをしないと雨漏りしやすい屋根材です。

10年~15年毎に塗替えをしないと雨漏りを起こしてしまう可能性が物凄く高いのです。

そのような屋根材の上にアンカーを打ち込んで太陽光を設置したら、どうやって塗装をするのだろうか?と思います。

太田市内ではそのような家が大量に建てられています。

はるばる県外から来られた住宅会社さんが、どんどんと建てています。

くれぐれもお気を付けください。

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