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2019/10/19

連帯保証と連帯債務の違いを知っていますか?パート1

こんにちは、子育て設計の 小暮 です。

なんだかんだ言ってもお金は重要です。

仮に高性能で素敵な家を建てたとしても、ローンの支払いで四苦八苦していたら不健康になります。

温熱環境が良くても、毎月の支払で精神的に追い詰められるのは健康に悪いです。

こんな事を言うと怒られるかも知れませんが現実を見ない方もいますね。

失礼な言い方ですが、収入が少なくて貯金もしていないのに、大手ハウスメーカーの展示場ばかり回ってもロクな事はありません。

一番怖いのは、夫婦で収入合算をして、メイッパイ借入をされてしまうことです。

大手ハウスメーカーで家を建てる人は夫婦で収入を合算し、多額のローンを組まれる方が多いようです。

だからと言って夫婦で収入を合算するのは悪い事ではありません。

今は共働きの方が殆どですし、奥さんにも家を保有する権利はあります。

また合算することで支払いに余裕を持たせることも出来ます。

しかし合算した収入を基に目いっぱいのローンを組むのはオススメ出来ないです。

でも、そうでもしないと大手ハウスメーカーのような高額な家を購入出来ないのも事実です。

30坪の普通の性能の家で2700万円とかしますので・・・

更に1000万円位の土地を買って、そこそこの外構工事も行い、ローンの手数料を支払えば、合計金額は4000万円に近いです!!

でも金利が低いので0.6%の変動金利ローンなら月々の支払いは10.6万円なので「何とか頑張れるかな・・・」となってしまう方も多いようです。

また、営業マンさんも「他の方も同じですよ!」と甘い言葉をささやきます。

「他の人も、この位のローンを組んでいるのなら大丈夫かな・・・」となってしまう方もいらっしゃるようです。

しかし変動金利で10.6万円ですので安くはないですよね・・・

夫婦で収入を合算して住宅ローンを組む場合に、大抵はご主人が主契約者だと思います。

そして奥さんが連帯保証人か連帯債務者になると思います。

ここで気を付けなければならない事があります。

連帯保証人と連帯債務者は違います。

申し込み書を見ただけでは同じようなイメージですが全く違います。

詳しくは次回に解説します。

追伸です

だからと言って・・・

金額が安くても性能が悪く、ランニングコストやメンテナンスコストがかかり続ける家を買ってしまうと、更に大変な事になります。

家づくりは難しいです。

 

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