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2019/11/26

住宅ローンの申し込みは誰が行うのか?

人生で住宅ローンの借入をするのは1回位だと思います。
ですので、良く解らない方も多いでしょう。

どのような手順で仮審査を行い、審査後に本申し込みをするのか?が解らないと思います。

そこで誰かに助けて貰う事になるのですが、助けてくれる人は以下のどちらかではないでしょうか。

 

1つは銀行にお手伝いをして貰う方法です。

この場合は銀行の窓口に行き、要件を伝えれば、必要書類と申し込み方法を教えてくれます。

多少解りにくい所もあるかも知れませんが、おおむね親切に行ってくれます。

ただし、ここで注意しなければならないのは、銀行によって審査の方法が違うことです。

また商品(住宅ローン)も違います。

同じ金額を借りたいのに、他の銀行の方が安かったなんて事も往々にしてあります。

因みに、先輩が〇〇銀行で借りたので・・・と言うパターンがありますが、これは全く意味不明です。

そもそも、その先輩は住宅ローンに詳しいのでしょうか?

もしくは色々な銀行で審査を行ったうえで、一番条件の良い銀行を選んだのでしょうか?

恐らく、

会社で付き合いがあるとか、車のローンを借りているとか、聞いた事がある名前だからとか、
親から聞いたとか、そんな感じで選んだのではないかと思います。

 

2つ目は不動産屋さんか、住宅会社です。

彼らは、住宅ローンの取り扱いには慣れていますので、銀行よりも解りやすくて親切です。

お客さんに代わって書類を用意してくれたり、代わりに銀行に行ってくれたりもします。

中には、住宅ローンの申し込み時に一緒に行ってくれる方もいます。

そして、申込書の記入を手伝ったり捺印のしてくれたり!?する方もいるようです。

実は、このような手伝いをしてくれる方が銀行も有難いのです。

本来ならば銀行が行うべき面倒臭い説明や手続きを代理で行ってくれるのですから有難いはずです。

しかし、この行為には物凄く大きな問題があります。

 

話を最初に戻します。

人生で住宅ローンの借入をするのは1回位だと思います。
なので解らない方も多いでしょう。

そのような状態で彼らに銀行の選定や申し込みを全て任せるのは如何でしょうか?

「解らないから全てプロにお任せ」にしたい気持ちは解りますが、場合によってはリスクも大きいです。

 

一番怖いのは、

知らず知らずのうちにオーバーローン(借り入れ過多)になっている事です。

本当におかしな話ですが、

「銀行が審査して貸してくれたのだから払えるのだろう」

と考える方がいるようです。
これを家づくりに当てはめると、

「住宅会社に任せたのだから、キチンとした家が建つだろう」

と考えるのと同じです。
因みに、この「キチンと」という部分が住宅会社によって違います。

くれぐれもお気を付けください。

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