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2017/03/30

正しい家づくりでフォーカスすべき事は?

こんばんは! 平石です。

先程は、4月25日上棟現場の『工程会議』を行いました。

昔から『段取り8分』という言葉があります。
事前準備の大切さを表す格言で、事前にきちんとした段取りさえしておけば、仕事の8割方は完了したということです。

工事現場も、本当にこの格言が当てはまります。

 

図面の確認や納まりの注意点など、事前に確認・打合せをしておけば、後になって手戻りは少なくなりますし、職人さん達も仕事がやりやすくなります。

建築会社(人)によっては『工事を進めながら決めれば、確認していけば・・・』という考えのところもあるとは思います。(事前準備に時間をかけられない・かけたくない)

しかし、確かに事前準備に時間はかかりますが、工事の流れがわかります。
ミスや見落としが減ります。

 

『安心してお家づくりをしたい』という方は、事前準備はどんな事をしているのか?
を建築会社にしっかり、確認して下さい。


段取りが良い会社は
・しっかり図面がそろっている(内容が決まっている)
・職人さん用の補足図面などを現場監督が用意している
・会議を開催し、職人さん達と注意点など打合せしている
・工程表もしっかりと作成されている
・職人さん達への、発注書が早いタイミングで発行されている

などなど
具体的な説明や資料などの確認が大切です。

・良い材料をつかってます
・良い職人さん達にお願いしてます
・きちんと計算しています

も悪いわけではありませんが、
『キチンとした段取りの中で良い仕事ができるのです。』

「お家づくりで失敗したくない方」には是非とも注意していただきたいと思います。

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