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2018/03/09

床下エアコンを標準仕様にしているようですが、メリット・デメリットを教えて下さい。また、ランニングコストが気になります。

床下エアコンを採用するメリットは、なんと言っても、最もランニングコストの安い暖房器具(エアコン)を使って室内中を暖房できる点です。暖かい空気は軽いため、上に上がってしまいます。壁にエアコンを設置しても足元が暖かくならないのは、この為です。しかし、床下に設置すれば足元を暖めながら、家中を暖める事が出来ます。ラニングコストは使い方にもよりますが、室温を20度キープする条件であれば、月額1万円程度です。モデルハウスでは、7千円でした。デメリットとしては、一般的な家よりも、高気密・高断熱化する必要がありますので、建築コストがかかります。また、設置位置や間取りを工夫しないと温度差が広がってしまいます。施工経験のある住宅会社を選ぶことが必要になります。

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