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【終了しました】2019年11月23日(土)〜24日(日)

家の実力差がはっきりわかる冬。この暖かさ、体感してください。

時間 : 10:00〜16:30
場所 : 群馬県太田市新田金井町

今回のお家は外装に杉板とガルバを用い、内装にアカシア材のフローリング、シナベニアの天井など、個性的な素材をふんだんに使って趣ある仕上がりになりました。寒さが厳しくなる冬は、家の実力がはっきりとわかる季節でもあります。安心安全で住み心地も良い家づくりをお考えの方に、ぜひ見て頂きたい家です。

よくあるご質問

Q
地盤補強工事にも色々な種類があると聞きました。どのような種類の工事があるのでしょうか?また、それぞれのメリット・デメリットも教えてください。
構造について
2018/03/09
|  

地盤補強工事には4つの工法があります。表層改良・柱状改良・既成杭・鋼管杭です。表層改良は、地盤面から2m以内に良好な地盤がある場合に行われます。メリットは、施工が簡単な事です。デメリットは、コストが高い事です。あまり住宅では行いません。柱状改良は、地盤面から8m以内に良好な地盤はある場合に行われます。メリットは、コストが安い事と杭1本あたりの支持力が大きい事です。デメリットは、傾斜している土地や近くに建物や構造物がある場合には危険性が高い工法です。また、腐植土や六価クロムが溶出する地盤では不適合になります。住宅で一番使われている工法です。既成杭は、コンクリート杭や木杭を使います。地盤面から12m以内に良好な地盤がある場合に行われます。メッリトは、腐植土にも対応出来る事、六価クロムが出ない事、近くに建物が建っていても大丈夫な事です。デメリットは、コストが高い事です。鋼管杭は、地盤面から25m以内に良好な地盤がある場合に行われます。メリットは、腐植土にも対応出来る事、六価クロムが出ない事、傾斜地にも適用出来る事、液状化対策にもなる事です。デメリットは、コストが高い事、施工管理がシビアな事です。

Q
オール樹脂サッシはプラスチックなので、耐久性が低いと聞きましたが、本当ですか?
内部仕様について
2018/03/09
|  

オール樹脂サッシはプラスチック製ですが、一般的に使われているような材質ではありません。対候性・耐久性を考え作られている製品です。実は世界ではサッシと言えば樹脂サッシの事を言います。これほどアルミサッシが使われている国は日本位なのです。そう考えると、お分かり頂けるとか思います。

Q
家を建てる時に、やめた方が良い季節はありますか?逆に、最適な季節があったら教えて下さい。
その他
2018/03/09
|  

群馬県の中毛~東毛地域に関して言えば、やめた方が良いという季節は特に無いと考えます。強いて言えば、真夏にコンクリート打設を行う場合は、水分蒸発が激しいので、打設には注意が必要です。また、真冬にコンクリート打設を行う場合は、気温低下によりコンクリートが固まりにくくなりますので、温度補正を行いコンクリート強度を高める必要があります。最適な季節は、暑くもなく寒くもない季節とは言えますね。梅雨の時期は、雨仕舞に注意する必要があります。時折見かけますが、上棟後にズブ濡れになっている家があります。あのまま仕上がってしまうのだろうな・・・と考えてしまうと、可哀想な気がしますね・・・。

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