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ホーム > ブログ > Facebook > 本日は下田島モデルハウス見学のご案内をさせて頂きました。
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 | 2025.11.20

本日は下田島モデルハウス見学のご案内をさせて頂きました。

県内にお住いの方で、私と同世代のご夫婦でした。
私と同世代ですので、既に家はお持ちです。

3某大手ハウスメーカーさんで建てられたそうで、奥様のご不満は大きかったそうです。

まず、夏は暑いし冬は寒い・・・
エアコン稼働させても、温度差が大きい・・・
更に、キッチン・床・化粧柱・巾木等、あらゆる所が剥がれてくる・・・
引戸もレールがあるので(上吊ではない引戸)、レール部分にゴミが溜まってしまう・・・

その他にも、メンテナンスコストが掛かるのも困ったそうです。

1点良かったのは、雨水で綺麗になる外壁を採用した事だったそうです。

まあ、この辺りは鉄骨住宅宿命かも知れませんし、
当社で建て替えされる方で、大手ハウスメーカーの鉄骨住宅に住まわれていた方は
同じ事を言われます。

あくまでも私の少ない経験ですが、
鉄骨住宅に住まわれていた方が、建て替えする時に
鉄骨住宅にされる方は少ない様に感じます。

ここは契約金額と住み心地とメンテナンスコストのバランスが悪いのかも知れませんね。

逆に、木造住宅に住まわれ居た方が建て替え時に鉄骨住宅にされるケースは多いと思います。
その理由は(失礼ですが)、建てられた家の設計と施工が悪かったのだと思います。

選りすぐりの材料を使い、
年季の入った大工さんが建てられて高額な木造住宅だったとしても、
住み心地が悪かったり、耐震性が悪い家や、使い勝手の宜しくない間取りだったとする家は
多い様に感じます。

でも、昔の木造住宅は、そんな感じの家が多かったかもしれませんね。
私の爺さんも大工さんで、結婚するまで爺さんが建ててくれた家に住んでおりましたが、
建築業界に入ってから解りましたが、なかなか問題のある家でした。

311の前の年に建て替えをしたのですが、
もしかしたら311の時には倒壊していたような気もします・・・

でも、爺さんが材木屋に出かけ、材料を選び、桧の柱をふんだんに使い、
無垢材と漆喰で仕上げ、本瓦を使った入母屋屋根だったので、
近所でも評判の家だったのは間違いなかったですが。

追伸です
朝は冷えましたが、日中は床下エアコン稼働させなくても日射取得のみで暖かいです。
夜中だけ22℃自動運転で稼働させましたが、十分ですね。