また、昨日は下田島モデルハウス見学に
参加された方がいらっしゃいましたので、
一日中日射取得に務めました。
その結果、
午後2時半頃に室は27℃まで上昇し、
夜中の12時を過ぎても22℃となっておりました。
夜中12時の外気温は−2℃だったので、冷えましたね。

そこで、今日は実験を行ってみました。
昨日の見学が終わった後に、
ハニカムブラインドを全閉し、
日射取得防止をし室温はどうなったのか?ですね。
午後2時半頃に室は27℃まで上昇し、
夜中の12時を過ぎても22℃となっておりました。
夜中12時の外気温は−2℃だったので、冷えましたね。
そこで、今日は実験を行ってみました。
昨日の見学が終わった後に、
ハニカムブラインドを全閉し、
日射取得防止をし
先程にも書きましたが、ただ今の外気温は9℃です。
そして室温は、1階19.9℃、2階20.3℃です。
要するに、
昨日よりも外気温3℃がアップしているにも関わらず、
室温は7℃もダウンしている事がわかります。
この結果を見てどう考えるのか?ですね。
1つは、日射取得のパワーを感じるはずです。
もう1つは、
付加断熱を行ったG3の高性能住宅(下田島モデルハウス)だったとしても、
熱源が無ければ暖かくはならない事がわかります。
そこで、断熱とは何なのか?という答えがわかるはずです。
因みに、性能の低い家であっても、
日中に日射取得を行う事は大事です。
ただし、日が暮れてしまうと、
一気に熱損失を起こしますので、
早めにカーテンを下げた方が良いかもしれません。
※ハニカムブラインドだと最高です。
しかし、日射取得が出来るような状況でも、
シャッターを閉めエアコンを稼働させている家を見る事があります。
下田島モデルハウスの近くでも見る事があります。
この方法だと、
益々エネルギーコストアップになってしまうのですが、
シャッターを開けると寒い!といった経験があるので
締め切ってしまうのかも知れませんね・・・
非常に勿体ないです。





