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 | 2026.02.03

群馬県館林市の現場にやってきました。

お家が大きいのであまり進んでいない?ように見えたりしますが(笑)、
毎日大工さんが頑張ってくれています。

大きな窓は防犯ガラス仕様です。
敷地の前が湖畔の散策路になっているので
不特定多数の方が歩いているからです。

時々、ずうっと眺めている方もいますが、
あくまでも興味本位だと思います。

こちらのお家の間取りは私が考えました。
お施主さんから要望を頂き、
敷地や周りの環境を踏まえて設計しました。

間取りを計画する場合、3種類のパターンがあります。
1つは要望を教えていただき、
私が設計するパターンです。
そして、お施主さんの要望をお聞きしながら調整を加えます。

日射取得や日射遮蔽、動線、空調計画、仕上げ、構造等もチェックしますし、
ベストな形にします。

館林のお家は、こちらのパターンです。
室内から見た景色も素敵でしたので、
後でメルマガ動画にて解説したいと思います。

もう1つは、お施主さんがある程度考え、
それを私がブラッシュアップするパターンです。

例えばですが、1階のイメージは何となく出来たけど、
2階は解らないみたいな感じですね。
この場合は、頂いた間取りをベースに設計をします。

でも、住み心地や構造に影響が出ると困るので、
おかしな所は直してください!と言われますが、
なるべく間取り等のイメージを壊さないようにします。
春から着工させて頂く前橋のお家は、このパターンです。

最後は、お施主さんが全て考えるケースです。
この間取りで建てていただきたい!というパターンです。

この場合は、間取り限定ですので、
それに合わせた設計を行います。
当然、構造のチェックはいたしますが、
日射取得や日射遮蔽に難アリといったケースもあります。

空調計画もベストでは無いが、
ベターみたいな感じになる事もあります。
ここは優先順位の違いなので悪いわけではありません。

ただし、3つのパターンに共通して言える事は、
当社の考える仕上及びデザインにしていただくという事です。

また、明らかに住み心地の悪くなるような間取りも無理だし、
耐久性やメンテナンスを考えないデザインも無理です。

仮に、これらを加味して家づくりを行いたいとするならば、
当社でなくても良いと思いますし、
他社さんが対応してくれるはずです。