例えばですが、29℃の室内なんて暑くて居られないように感じるかも知れません。
また、アパート住まいの方は温度を気にされる傾向が高い様に感じます。
そうは言っても、最上階の西面に配置している場合は、その気持ちも解ります。
また、住宅会社の方も温度(だけ)を気にされる方が多いと思います。
なので、壁掛けエアコン~吹き出される冷気の方向に温度計を設置し、
その画像をアップして涼しい家だと宣伝されるような方もいます(秘密)。
しかし、見学会に参加されておかしいな・・・と感じる方もいらっしゃるようです
(私のメルマガにも、そのような報告が来ました)。
以前にも投稿をしましたが、写真は私の仕事場の状況です。
室温29℃です!
暑そうな感じもしますが、私的には超快適です。
その理由は、湿度が33%だからです。
室温29℃で湿度33%の状態は、室温26.5℃で湿度55%と同じような状態です。
因みに、当社のOBさんのお家が、この位の状態が多いです。
もしかしたら女性の方には、26.5°-55%よりも、29°‐33%の方が
快適に感じるかも知れません。
29°-33%でも快適な理由は何故か?が解ると家づくりにも役立ちますし、
住み心地の良い家づくりを行うための住宅会社選びにも役立ちます。
恐らくですが、これを知ってしまうと、住宅会社の方も困ってしまうはずです。
何故なら、殆どの住宅会社の方が理解していない方なのです。
高性能住宅を建てられている住宅会社であっても、意外に知らなかったりします。
なお、ここで言う高性能住宅とは、単にUa値が低いだけの家を示します。
Ua値は低いのですが、空調計画や間取り計画等は普通の家と全く変わらないような家の事です。
詳しくは、メルマガ似て解説しますのでお楽しみに!