天気も良く、適度に風も吹き、
空気も乾燥しているので、
塗装には最適です。


まず、材木屋さんが当社駐車場に杉板を搬入し、
ペンキ屋さんに塗って頂きます。
裏表をしっかりと2回塗ってから乾燥させます。
裏面まで塗らなくても良いと思われるかも知れませんが、
表面だけだと反りやすくなったりします。
それでも無垢の杉板なので、日光が当たれば反りますけどね・・・
また、通気層に水分が溜まった時の事を考えると、
塗っておいた方が得策とも言えます。
因みに使用している杉板は群馬県産の物です。
以前は栃木県産だったのですが、
日焼けした時の色が気に入らなかったので
群馬県産に変えた経緯があります。
同じ杉板であっても、
産地によって色合いが変わったりします。
この量だと、2人で2日間は掛かりますので、
なかなか大変です。
そして梱包し、しばらく保管します。
その後、材木屋さんが引取に来てくれて現場に搬入します。
現場でカットした部分は、大工さんが塗ってくれます。
料理でも同じですが、下処理は大事ですね。





