



ご近所の方にもご迷惑をおかけしないようにしていますが、
それでも音や埃等の問題が起こります。
幸いにして、ご近所の方からもクレーム等もなく、
好意的に捉えていただけているようでありがたいです。
解体中の現場は様々なことがわかります。
例えばですが、
どんな断熱材を、どのように施工すると、どうなるか?ですね。
ありがちなのは、
断熱材は入っているのに、断熱材が機能していない家です。
これは、現在建てられている家でもあります。
その理由として挙げられるのが気密性能ですが、
実は気密性能だけではないこともあったりします。
断熱リフォームは断熱材を入れるだけでは解消されませんし、
そこが一番難しい部分でもあります。
特に、昔の家は適当に施工されていたようなケースも多いので、
一筋縄では行かない場合もあったりします。
その他にも、壁の中や床下や天井裏等の劣化状況を見ることもできますし、
ベランダ防水の下を見ることもできます。
これらは理屈ではなく、事実ですので、
ものすごく勉強になりますね。





