2016年1月10日

2016年家づくりを検討されている方へ2つのアドバイスです!

みなさん、こんにちは。

年が明けて、あっという間に10日が経ちました・・・本当に月日が経つのは早いですね。

このまま行くと、気が付いたらGWなんてことになりそうです(--)

そこで、今年に家づくりを検討されている方々にアドバイスをさせて頂きます。

真剣に家づくりをしようとすれば、1年はかかりますからね・・・

ただ、アドバイスと言っても、間取りとかデザインとか仕様などと言った事ではありません。

もっと大切な事です。

まず、1つ目のアドバイスとしては、やはり消費税ですね。

恐らくですが、来年4月1日~消費税が10%になります(実はまだ決定ではありません)。

そうなると、2000万円の家を購入する場合、消費税が2%分アップしますので40万円ほど多く支払う事になります。

2000万円の40万だと、さほど大きな金額だと感じないかも知れませんが、月々の食費に換算したら何か月分でしょうか?

当然、それぞれのご家庭にもよりますが、だいたい半年分以上にはなるかと思います。こう考えると、見過ごせない金額だと思います。

因みに、裏技(などと言う事でもありませんが)がありまして、今年の9月31日までに建物契約をしておけば、来年4月1日以降にお家が完成したとしても、消費税8%のままでよいというルールがあります。

もし、今から家づくりを検討される方で、来年の3月31日までに引き渡しが完了しない場合は、9月31日までに契約をしておくことをおススメします。

ただ、ここで注意が必要です!

理屈としては、契約をしておけば良いのですが、書面だけの契約をすることはお止めください!!!(ここは強く言います)

必ず、間取りを確定し、地盤調査等を行い、最終金額を確定した上で契約をしておいて下さい。要するに、これ以上は余計なお金は掛からない・・と言う状態にしておいた上で契約をしておくことをおススメします。

そうでないと、後から追加工事金額を言われても、何も言えなくなってしまうのです(話が違うじゃん・・・と言ってキャンセルしてしまうと、消費税が10%になってしまうからです)。

実は、前回の消費税アップ時も、このようなパターンに引っかかってしまった方が沢山いらしたのです(><)

取りあえず契約だけしておいて、後でゆっくりと間取り等を考えれば大丈夫ですよ。今月末までに契約しないとマズいです。大丈夫ですよ、私が何とかしますし、サービスもしますよ!!・・・

などと甘い話に乗った結果、冷静になって考えみたら、高い買い物をしてしまったというケースがありました。

そうならない為にも、今からキチンと準備をしておく事が大事です。

もし、私が言っている事が嘘だと思ったら、8月頃になれば分かります。各社営業マンから、今ならまだ間に合います!と言ったセールス合戦が始まりますので(笑)

いずれにしましても、このブログをお読みの皆さんには、そのようになって欲しくありませんので、ご注意下さい。

アドバイス2につきましては、次回に書きますね。

では、今日もお仕事に頑張ります!

20160102_144909.jpg

雪山に行って来ました。かなり寒かったですが、雪が少ないですね・・・ちょっとガッカリでした(--)

※後ろの車は自家用車ではありません(笑)

 

 

2016年1月 1日

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

みなさん、明けましておめでとうございます。

今日から2016年が始まりました。

2015年は、皆さんにとってどんな年だったでしょうか?

私はと言いますと、残念ながら、あまり良い年ではありませんでした

お陰様で会社としては良い1年だったのですが、個人的には健康的にイマイチな歳でした(--)

やはり50歳になると、いろいろとガタが来るようです・・・

ただ、今年は2月から運気も良くなるので、商売及び健康にも最高の1年になるはずです!

今年は昨年以上にパワーアップいたします。

今年も子育て設計をよろしくお願いいたします。

では、失礼いたします。

追伸です

ただいま大掃除中です↓

BEFORE

BEFORE.jpg

AFTER

AFTER.jpg

ブラシ付きの高圧洗浄機で洗いました

楽ちんです

2015年12月14日

いま、住宅ローンが低い理由を知っていますか?

おはようございます。今日からしばらくはお天気になりそうですね。

早速ですが、本題に入ります。

家づくりをされる場合、ほとんどの方が住宅ローンを組まれると思いますが、そもそも住宅ローンの金利はどうやって決まるのか?を知っている方は少ないと思います。

仮に、知っている方でも間違っている事が多いですね(--)

その理由は、その時期の政府の方針によって変わるからです・・・何だか難しい話に聞こえるかもしれませんが、なるべく分かりやすく書きますね。

単純に言いますと・・・住宅ローンの長期金利は、日本国債の金利で決まります。

国債の金利は、新聞にも載っていますし、HPでも確認できます。

今の日本は世界一の借金国家ですが(≒1000兆円)、それよりも多くの貯金(国民の貯金です)があるので何とかつじつまが合っている状態です。

皆さんの貯金と国債に関係があるとは思わないかもしれませんが、大いにあります。それは、皆さんの貯金で国債を変え支えているからなのです(皆さんに変わって、銀行が買っています)。

同様に、皆さんが支払っている保険金額も、国債の購入に回っております(皆さんに変わって、保険会社が買っています)。

実は、皆さんの知らない所で、国債が買われているので、国の借金がなんとかなっていると考えると分かりやすいですよね←ここ重要

ただ、ここで問題なのが、このまま国債を買え支える事が難しくなっているのです・・・理由は、貯金がすくなっている事や若い方の給料が減ってきている事や、人口が減ってきている事が原因です。

そこで、現在は日本銀行が直接買っているような状況になっております・・・ただ、これもいつまで続けられることは難しいのです。

もし、このまま国の借金が増えていき、買ってくれる方も少なくなったとしたら・・・当然、国債の金利があがるのです。そうなると、住宅ローンのみならず、自動車ローン等のあらゆるローンの金利が上がります。

かといって、直ぐの直ぐに上がる訳ではありませんが、徐々にあがってくることは予想されます。

そう考えると、住宅ローンのような長期支払いをするような借入を変動金利で組まれることは、かなり危険だという事がお解りになるはずなのですが・・・目先の金利で選んでしまう方が70%だそうです。

このコラムをお読みの皆さんは、くれぐれもお気を付けくださいね。

高い家を売りたい会社は甘いローンを勧めますし、資金的に厳しい方も甘いローンを選びがちですので・・・

では!!

追伸です

来年も宜しくお願いいたします。良い年をお迎えくださいね。

20151108_095315.jpg

2015年10月18日

住宅資金贈与の非課税について&本日の予約見学会&話題の事件について

おはようございます。子育て設計の小暮です。

昨日とは打って変わって、良いお天気になりました。

今日はみどり市にて予約見学会を開催いたします。

残念ながら事前予約制ですので、このブログをお読みの方で、参加したかったのにな~と思ってくれた方には申し訳ありません。

このお家をちょっとご紹介しますと、約35坪の3LDKのお家です・・・そうなのです、3LDKなのです。

当然、LDKはかなり広いです。更に、納戸等の収納スペースも沢山取れますし、洗面脱衣も広くとれます。

最近は、このような間取りのお家が多くなっております。

昔は、必ずリビングの横にタタミコーナーが配置されておりましたが、そうなると、どうしてもリビングが狭くなってしまいますよね。

実際、タタミコーナーって、そんなに使うのだろうか?と考えると、意外に使わない場合も多いのです。

お子さんが小さいときは、タタミコーナーで昼寝したり、遊び場になったりしますが、小学校に上がってしまうと、収納部屋になっていたりします(--)

実際、私の家も、タタミコーナーはありません。広いリビングを配置し、子供達が小さい頃はリビングで勉強をしたり、本を読んだりしておりました。これだと目も届きやすいので安心です。

今は、子供達も自分の部屋に行って勉強をしますので、それほどリビングを使う事はないですが、広いリビングでゆったりとテレビ見たり、パソコンしたり、本を読んだりするのはリラックス出来ますよね。

歳を取れば取るほどリビングに居る時間も多くなりますので、快適なリビングを作ることは、長い眼で見ると必須条件だと感じます。

ついでに、このような間取りを作ると、建物内の温度差がなくなりますので、物凄く快適です。長生きしますよ!

そんな考えを元に作ったお家なのです・・・長々とすみません。

では、本題に入ります。住宅資金贈与の非課税に付いてです。

恐らく知っている方も多いと思いますが、ポイントだけお知らせします。まずは、以下の表をご覧ください。

hikazei.jpg

例えば、今年の12月31日までに建物契約をし、父母(又は祖父母)からお金を貰っておけば、省エネ等の住宅の場合は1500万円まで非課税になります。通常のお家だと、1000万円までです。因みに、当社のお家は1500万円対応となっております。

この金額が、段々と下がっていき、平成31年6月30日までで終わります。

因みに、消費税が10%に上がった場合は、金額が変わります。ただ、消費税が本当に10%になるかどうかは決まっておりません。恐らくですが、私は10%にはならないと感じますね・・・先送りされる可能性が高いです(たぶん)

更に、重要ポイントがあります。

今年の12月31日までに契約をし、お金を貰ったとしても、来年の3月15日までに、そのお家に居住するか、居住することが確実であると見込まれないとダメなのです。

ここの表現が微妙で、居住することが確実であると見込まれる・・・とはどのような状態なのか?といいますと、私は上棟しておくことが良いと考えます。もしかしたら、基礎着工でも問題はないかも知れませんが、上棟しておけば確実ですよね。上棟までして、工事を止める方もいないと思いますので・・・

その他にも、こまごまとした条件があるのですが、詳しく知りたい方はお問い合わせください。

当社のお客様の中にも、このスケジュールに向け頑張っている方が数名おります。

もし、今から急がなければ・・・とお考えの方がいらっしゃいましたら、早めのご相談をお待ちしております。

では、本日もお仕事に頑張ります!!

20151016_212536.jpg

またしても、起こってしまいましたね・でも、こんな言い方は悪いのですが、他にも色々とあるはずです。旭化成建材さんだけでは無いと思いますけどね・・・過去には、数千棟に及ぶ建売住宅の偽造問題もありましたし・・・

数を多くやっている会社には、必ず問題はあります。構造的な問題として、工事を丸投げします。それが子会社であっても同じです。

また、完璧な管理などできるはずはありません。人間がやる事ですから、間違いは起こります。だからこそ、マメに現場に足を運んで、自分の目と耳で確認するしか無いのです。職人さんとコマメにコミュニケーションを取ることなどが一番の管理方法です。

それを書類やコンピュータやスマホ?で管理するなどおかしな話です・・・っと私は感じる事件でした。

2015年10月13日

先月の売電結果です!

おはようございます。

今日も良いお天気ですね

早速ですが、先月の太陽光売電結果が出ましたので、お知らせします。

その結果は・・・

20151001_094335.jpg

33日間で、32,209円です。1日当たり、976円ですね。

先月に比べますと、大幅ダウンです・・・3/4です。やはり夏は発電するのですね~

ただし、業者さんから貰った年間シミュレーションですと、合っているそうなので安心です。

以上簡単ではありますが、今月の報告です。

しかし、他社で話している売却金額はもっと多いのですよね・・・何か違うのかな(笑う)

では、今日もお仕事に頑張ります!!

FB_IMG_1441956540879.jpg

12月には公開です。かなり楽しみ!!会社を休みます(秘)

2015年10月10日

繰り上げ返済は行うべきか?

おはようございます。子育て設計の小暮です。お天気が良い日が続きますね。

本当はドライブにでも行きたいところですが、その前に仕事しないとね。

早速ですが、今日のテーマは・・・繰り上げ返済は行うべきか??です。

住宅ローンを組まれる方の中には、繰り上げ返済を検討されている方も多いかと思います。

一般的に、住宅ローンを一度組んでしまうと、支払い期間を延ばすことは出来ません。

例えば、20年支払いのローンを組んだのに、途中で支払いが厳しくなったので、30年支払いに伸ばしてください・・・とお願いしても無理です。

ただし、銀行と交渉して伸ばしてくれる場合もありますが、かなり難しい気がします(私も延ばしてくれたケースを聞いた事がありませんので・・・個人融資ではなく、企業融資は別です)。

そこで、取りあえず長く借りておいて、余裕が出来たら繰り上げ返済を行い、支払期間を縮めれば良いと考える方もいらっしゃると思います。

確かに、この方法ですと安全性は高いですよね。でも、繰り上げ返済を行う事によって、デメリットが生じる事もあるのですが、ご存知ですか?

繰り上げ返済貧乏と言う言葉があります。

繰り上げ返済が多すぎて、普段の生活にお金が回せないケースです・・・節約し過ぎて、とストレス溜まり放題です(- -)

繰り上げ返済をすれば、その分金利支払いも少なくなりますので、得をするとも言えますが、今のような低金利時代は、繰り上げ返済し過ぎない方が良いとも言えます。

失礼ですが、奥さんが一生懸命節約をされるのは良いのですが、お子さんとご主人は疲れ果てている・・・と言った感じです(失礼な表現ですみません)

住宅ローンを返済することは、マラソンと同じです。長い眼で見て頂くことが大切だと感じます。

また、繰り上げ返済をしすぎて手元にお金がないと、万が一のお金が必要になった時に、困ります・・・

長い人生の中で、何が起こるかは分かりません。それは自分自身だけでなく、親の場合もあります。

時々、お客様に質問されることがあります。家づくりをする際に、どの位のお金を手元において置けば良いでしょうか?と言う質問です。

この質問に対する答えは、なかなか難しいですね・・・理由は、各々のご家庭の事情にもよるからです。

これ企業経営に例えてみると分かりやすいかもしれません。

社員の人数が多くて、モデルハウスもあり、土地沢山購入している会社であれば、手元のお金は多くなります。逆の場合は、それ程多くなくても大丈夫とも言えます。

因みに、これを専門用語で言いますと、自己資本比率とも言いますね。自己資本比率の低い会社は、手元にお金がないので、何かあった時には借金頼るしかありません。そうなると、更に借金が増えますので、どんどん悪くなるケースです・・・企業も家庭も同じですね。

いずれしても、住宅ローンは長い眼で見る事が重要です。

だからこそ、身の丈以上の借り入れをする事、短すぎるローンを組むこと状況を作らない事、目先の安い金利だけで商品を選ばない事、を守らないと大変な事になる可能性が高くなります。

くれぐれも気を付けましょう。

では、今日もお仕事に頑張ります!!

201510_133103.jpg

うちのヤギです。柿ばかり食べています(^^)

2015年9月20日

断熱材あるある

おはようございます。子育て設計の小暮です。

今日も秋晴れになりそうですね~GWならぬSW(スターウォーズではありません)期間ですが、当社は相変わらずお仕事です・・・住宅業界は秋のシーズンですので、遊んでは居られません!!

などと、朝から気合が入っておりますが・・・今日は断熱材あるある!?について書き込みます。

世の中には色々な断熱材があります。一般的に使われているのは、以下の断熱材です。

内断熱:グラスウール・ロックウール・発泡ウレタン・セルロースファイバー・羊毛

外断熱:ポリスチレンフォーム(スタイロフォーム)

当社の標準仕様はロックウールです。以前はグラスウールを使っていたのですが、消費者の方のイメージがイマイチ宜しくないので、今は使っていません。

ただ、実際に一番使われている断熱材なんですけどね。大手メーカーさんでもグラスウールを標準仕様にしている場合が多いかと感じます。最近、流行りのパッシブ住宅でもグラスウールを使っているケースはあります。

グラスウールは決して悪い製品ではないのですが、そのようなイメージを作った方々(一部の住宅業界の方々)の責任かと感じます。

各断熱材には、長所も短所もあります。例えば、グラスウールやロックウールよりも発砲ウレタン断熱材の方が気密性は高まります。ただ、それが問題になっているケースも発生しているそうです。

また、長期的に見て安定的な性能を発揮するのか?も視野に入れた方が宜しいかと感じます。恐らくですが、家を新築したら、少なくても50年位は住まわれることになるはずですので・・・

この辺りをあまり調べずに、一方的なデータだけで断熱材を選定している住宅業者さんは多いと感じます。断熱材業者のセールスと仕入れ価格だけで決めているのではないでしょうか!?

更に、問題なのは間違った施工方法をされている業者さんも多いです。この辺りは、コストを落とすために行っていると思いますが、そんな施工は良いはずはありません。

安くていい家を作りたいのは、我々住宅業者もお客さんも同じ思いだと思います。しかし、メーカーのスペックだけで使用する材料を選定するのは怖いです・・・これは現場に詳しい方であれば、分かるはずです。逆を言えば、詳しくない方程スペックにこだわります。

その他にありがちなのは、イメージで断熱材を選んでしまう場合です。何となく暖かいイメージがする・・・などと言った感じです。あえて商品名は出しませんが(失礼ですので)、価格はかなり高いですが、断熱性能が上がっている訳では無いといった商品もあります・・・これだと本末転倒のような気がします(--)

因みに、断熱材の性能を見る時に使われる数値があります。熱抵抗値と言い、熱の伝わり難さを表す数値です。数字が大きいほど、性能が高いと考えてください。厚みも大事ですが、数値はもっと大事です。

ただ、勘違いして頂きたくないのは、断熱材の性能だけで断熱性が決まる訳ではありません。間取り、サッシの性能、気密性、更に言えば、使用する暖房機によっても体感は変わりますので・・・

要するに、断熱材が良ければ全て良し!!・・・ではありません(ここ重要)

長々と書いてしまいましたが、家づくりをされる際には、業者さんに色々な事をお聞きし、実際の施工現場を見てから決められることをお勧めします。

出来れば、営業マンさんではなく、実際に現場を管理される方に説明をして頂くことをお勧めします。

そうすれば、その会社さんがどのような施工管理をされているのか?が分かります。失礼ですが、監督と言う名前が付いているからと言って現場に詳しい訳ではありませんし、資格を持っているからと言って現場に詳しい訳でもありません。無いよりはある方がマシかも知れませんが・・・

では、今日もお仕事に頑張ります!!

20150912_101032.jpg

先週に開催させて頂きました、OB様感謝祭の写真です。頭の上に乗っているカトちゃんが素敵です(笑う)


Copyright (C)2006-2010. All rights reservd by (有)子育て世代の家設計室