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設計思想

人生100年を考えた家
家づくりにおいて安全・快適であることは何事にも代えられないことです。家は長い人生を暮らす場所であり、そこに暮らす人々の人生を実現する場所です。その為には、国が定めた基準で設計することでは不十分です。数十年先を見越した性能を持たせる家づくりが必要になります。

また、ずっと使い続ける家には耐久性の高い材料が必要になります。そのような材料でつくった家は、修理しながらいつまでも使え、愛着もわきます。長く住む場所だからこそ安全安心で耐久性の高い家づくりが重要です。
地域に根ざし、土地を活かす家
家は土地の上に建つもの。また、同じ場所は一つとしてありません。だからこそ、太陽の方向や角度、風の向き、周囲の状況、室内から見える風景等を、考慮した設計が必要になります。

また、家をつくることは街をつくることでもあります。街がなければ家は出来ません。経済合理主義に基づいただけの家づくりでは街を破壊することにも繋がります。地元に生きる工務店として、地域の自然、気候、文化に適した家づくり行います。
数値では表せない、住み心地の良い家
家の性能を数値で表すことで家づくりに客観性を持たせます。客観的な数値であれば消費者の方も比較検討をしやすくなります。そのために専門のソフトウェアを使って断熱性能や冷暖房負荷等を計算します。また、工事中の現場では気密測定や温湿度測定を行います。

だからと言って数値が良いだけでは、本当に住み心地の良い家は出来ません。数値はあくまでボーダーラインであり、五感を通した体感の心地良さこそが大切だと考えます。そのために、土地の特性や空気の流れ、住まわれる方の使い勝手を考慮します。そして、光熱費やランニングコストを抑えた、本当の意味で優れた家をつくります。

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