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性能
 | 2021.09.10

発泡ウレタン断熱を使えば簡単に気密性能は上がりますが・・・

太田市にて施工中の家で気密測定を行いました。

お施主さん立会いの下に測定を行いましたが、気になる数値は0.2でした。

このお家では発泡ウレタン断熱を使いましたので、簡単に気密が取れる事は解っていました。

普段はグラスウール&ベーパーバリア(&シークレット)で施工していますが、それでも0.3程度にはなります。

そう考えると、発泡ウレタン断熱でなくても気密性能を確保する事が出来ます。

しかし前者と後者には大きな違いがあります。

それは、前者は材料の力だけで気密性能を確保していますので、仮に材料が劣化した場合には性能が低下してしまいます。

後者は、材料と力ではなく施工の力で気密性能を確保していますので、性能の低下が起こり難い所です。

長く住む家だとしたら、どちらを選びますか?

なお、このお家では発泡ウレタン断熱だけに頼る事の無いように、ベーパーバリア(&シークレット)も施工しています(笑)