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施工現場から
 | 2021.12.20

敷地の幅が狭い家の問題点。

前橋市にて施工中の素敵なお家です。

このお家が建つ敷地は分譲地の為、少々東西方向の長さが短い傾向があります。
ですので、必然的に総2階建ての間取りになってしまいます。

総2階建ての間取りの最大の短所は、子供が居なくなると2階のスペースが空いてしまう事です。
また、1階のリビングスペースが狭くなりがちになってしまう事です。

しかし、間取りを工夫する事で広くて明るいリビングスペースが出来上がりますし、お子さんが居なくなったとしても使い勝手の良い2階スペースもうまれます。
ここが注文住宅の醍醐味とも言えますね。

先日に行った気密測定では0.2の数値でした。
また、現在の室温も24℃はありますので、間違いなく暖かくて住み心地の良い家になります。

また、夏は壁掛けエアコン1台で涼しくなるはずですが、まだ測定が出来ないので断言は出来ません。
でも、間違いなく涼しくなる(する)自信はあります。

なお、このお家は3月にオープンハウスを開催させて頂くご許可を頂いております。
ご興味を頂ける方はご参加になってみて下さい。

本当に無暖房でも暖かい家がある事が解ります。
また、壁掛けエアコン1台で涼しくなる家がある事も解ります。