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施工現場から
 | 2021.02.25

伊勢崎市にて『造成工事』を開始!ご実家敷地内での建築の注意点とは?

こんにちは! 平石です。

もう少しで2月も終わり・・・今年度もあっという間に終わりそうですね。
どうしても、年度末などの節目は忙しくなってしまいます。

そんな中、伊勢崎市境にて、『造成工事』を開始しました。
この現場は、“平屋のご両親”“2階建ての息子さんご夫婦”の家を建築します。


最近、ご実家と合わせて2棟建築するというご相談も増えたように感じます。

そこで今回は、同じ敷地内に2棟建築する際の注意点について書いていきたいと思います。

同じ敷地内に2棟の家を建築する場合の注意点は、やはり「土地をどう分けるか?」です。
*ご実家と同じ敷地内に家を建てる場合も同じです。

土地の有効活用もそうですが、「建てる家がなるべく日射取得しやすいようにする事」が重要です。


そして、接道をどうとるか?(建築基準法上の問題や銀行ローンの問題)という法的な問題もあります。

また、1つの敷地に1つの建物というルールもありますので、測量して分筆するのか?
分割線を入れて(分筆まではしないが、便宜上敷地をわける)申請するか?

などやり方も複数あります。

この辺りは、銀行ローンの影響も大きいでしょう。
(測量して分筆しないと、全て銀行の抵当権が付いてしまいます)

その他、考え始めると、まだまだたくさんの事が出てきます・・・

親子で同じ敷地に、2棟の家を建てたい!

という方は早めに建築会社に相談してもらう事が良いかと思います。

3月オープンハウスは、同じ敷地内に“平屋”と“ほぼ平屋”の2棟を建てた現場です。
気になる方は、ぜひご参加ください!

足利市にて3月にオープンハウスを開催させて頂くお家が完成に近づいてきました。