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施工現場から
 | 2021.06.18

コンクリート強度を確認しましょう。

太田市内ど真ん中で工事中の家で、第1回目のコンクリート工事が終わりました。

設計基準強度は24㎏です。

コンクリート強度が高いほど、強度だけでなく長期的な耐久性も増します。

また、寒い時期等は、温度補正を加える事も必要になります。

家づくりを真剣にお考えの方は、使用しているコンクリート強度も教えて貰いましょう。

当然ですが、コンクリート強度と共に使用している鉄筋の太さや間隔も重要です。

一番簡単な確認方法は、基礎まで含めて構造計算をしているのか?ですね。

住宅会社の中には、壁だけは耐震等級3相当・・・などと言う場合もありますので、くれぐれもお気をつけ下さい。

何しろ大きなお家ですので、コンクリートを流し込むだけでも2時間程度は掛かります。

また、コンクリート工事が終わった後には、金鏝仕上があるため、お天気が心配です。

かといって、100%晴れになる日も解りません・・・

そこで、ヤフー天気予用と雨雲レーダーとにらめっこしながら、コンクリート工事を行いました。

お陰様で、多少の雨に降られたくらいで済みました。

もう1回コンクリート工事がありますが、こちらは多少雨に降られても大丈夫です。

来月に上棟させて頂きますが、今のところ材木の手配も大丈夫みたいなのですが、それでも不安です。

早くウッドショックが終わって頂きたいです・・・