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ホーム > ブログ > 施工現場から > 最近の強風から、自然災害対策を考えましょう!
施工現場から
 | 2021.03.15

最近の強風から、自然災害対策を考えましょう!

こんにちは。平石です。

今日も風が強かったですね。

現場作業は雨も大変ですが、強風時もとても気を使います。
この前上棟した、太田市の現場では屋根工事中です。

固定するまで、材料が飛ばされないように注意しながらの作業となります。

また、作業中でなくとも材料が飛んで行ってしまったなどのトラブルも起きる可能性があります。

恥ずかしながら、先日、基礎で使う断熱材が飛ばされてしまうアクシデントがありました。
強風対策としてブルーシートで覆い、重りをたくさんおいてある状況だったのですが・・・

こちらの想定を超える強風でした。

休日だったので、家族と買物に出かけていましたが、急遽現場に戻り縛ってきました。
(この埋め合わせは、来週に延期ですね・・・)

ここまでは現場の話でしたが、ここ数年で強風・ゲリラ豪雨など、本当に多く(強く)なったと思います。
地震だってそうですし、数年にある積雪だって心配です。

これから家つくりを行う方は、自然災害に対しての配慮をした家づくりがより重要になってくると思います。
そうなると、家の強さや、停電など電気が使えなくなった場合の冷暖房対策など色々考える事があります。

やはり、耐震性・耐久性の高い家つくり、断熱・気密の重要性を再認識した次第です。