facebook
instagram
youtube
ホーム > ブログ > 動画コンテンツ > 太陽光発電が実質0円で設置できるロジック
動画コンテンツ
 | 2019.09.12

太陽光発電が実質0円で設置できるロジック

今回は
下田島モデルハウスで
録画をしています。

少し宣伝ですが、
下田島モデルハウスは
14畳用の小さなエアコンで
家中が空調できる
空間になっています。

なぜそうなるかというと
やっぱり断熱気密が良い
というのもありますが、
それ以上に窓の付け方や
日射遮蔽、日射取得などに
ものすごく気を付けて
つくった家なのでこういう
家が実現できています。

Q値がどうとか
C値がどうだとかという
話も重要ですが、やっぱり
体感してみないとわりません。

ぜひご興味のある方は
体感してください。
お待ちしています。

下田島モデルハウス

さて皆さんも
ご存じかもしれませんが、
今、電気料が上がっています。

その原因は東京電力さんに
色んな問題があって、
経営が圧迫されている。

あとは太陽光発電を
付ける方が今は多いので、
太陽光発電で作られた電気を
東京電力さんが強制的に
買わなくちゃいけない。

買ってくれるのは良いですが、
一方で賦課金が皆さんに
請求されるんですね。

その金額がどんどん
上がっていって、1軒あたりの
負担金が年間で1万円ぐらいに
なっています。

しかもこれから
どんどん上がっていきます。

太陽光を付けている方は
売電による収入がありますが、
付けていない方は収入が
ないので賦課金だけ請求されて
損している状態になっています。

日本はエネルギーがない
国ですから、色んな政治的な
問題もあります。

それを踏まえると、
これからエネルギーコストは
上がっていくというのが
目に見えています。

それから地球温暖化も
進んでいますよね。

その影響で暑かったり、
寒かったりという風に
なっていますよね。

そうなると余計に
エネルギーがかかってきます。

そういう事をこれから
皆さん自身が防止をして
いかないと大変です。

その一つの方法として、
家の断熱気密を良くする。
家の性能を良くすると
いう事ですね。

なるべくエネルギーコストの
かからない家をつくる
というのが一つ。

もう一つは太陽光発電を
付けるのが一つの選択肢に
なっていると思います。

ただ太陽光発電も
屋根に目一杯に付けると
それなりのコストもかかるし、
機械ですからどこかで
壊れたりします。

なので私の考え方としては、
性能の良い家をつくって、
必要最小限の太陽光を付ける
というのが一番理想だと
思っています。

実はその太陽光が
ほぼ無料で付けられる
という時代になりました。

怪しい話ではなくて、
そういうロジックがある
という話です。

ただ気を付けてほしいのは、
これが全ての人に
当てはまるかどうか
というのは別の話だと
いうことです。

なぜかと言うと、
付ける太陽光の発電量に
関係するからです。

あくまでもこういう
ロジックがありますよ
という前提で聞いて
いただければと思います。

一般的なルールとして、
発電した量の70%を
東京電力さんらに売電し、
30%は自分で使うという
計算で考えます。

そうすると東京電力さんは
1kwあたり24円で
電気を買ってくれます。

発電した70%分の電気量を
24円で買ってくれるので
収入になりますよね。

30%分は
自家使用するので
収入にはならないです。

ここで気を付けなくては
いけいないのが、
本来であればこの電気は
東京電力さんから
買うわけですよね。

東京電力さんから電気を
買うとざっくりですが
1kwあたり28円支払います。
(※2019年9月時点)

その分のお金も
浮くことになりますから、
これも大きな意味で言うと
収入になりますよね。

あと太陽光発電の
設置コストも安くなっていて、
あくまでも例ですが
4kwとか4.5kwくらいの
太陽光を付けても100万円とか
そのぐらいで付けられます。

例えばリースという契約を
結ぶという方法もあります。
10年間で120回払いのリース。

100万円の太陽光を付けて
10年間120回払いで
リースするとざっくりと
月々に1万円ぐらいの
支払いになります。

この支出と収入を計算すると
収入のほうが大きくなる
というのが計算上あり得ます。

何か嘘みたいな話ですが、
実際にうちのお客さんの例で
計算していくと、太陽光を
付けてお金が掛かるはずなのに
得しちゃったっていうケースが
あるんですね。

もしかしたら何か裏が
あるんじゃないの?
と思うかもしれませんが、
こういう事もあるということを
皆さんも知っておいて
もらった方が良いと思います。

太陽光を付けた方が
良いかどうかはまた別ですが、
電気コストはこれからどんどん
上がっていくというのは事実です。

なのでそれに対応した
家づくりをしていただいた方が
良いと思います。