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2020/08/01

足利市にて建物の“位置だし”を行いました!

こんばんは。平石です。

足利市の建替え現場の解体が終わり、位置だしを行いました。

*位置だしとは、“地縄張り”ともいわれ、敷地に建物の形にヒモをはり、位置関係や大きさなどの確認を行う事です。

この現場は、親御さんが住む“平屋”と息子さん夫婦が住む“ほぼ平屋”の2件を同時に着工します。

足利市にて、平屋+ほぼ平屋の家づくりがスタートしました

私個人的な話になりますが、位置だしをするにあたりちょっと大変な事があります。
それは・・・
ブロックや道路などに対して“”平行”な所がないので、作業がちょっと難しい(時間がかかる)こと。

だいたい「北側の境界に平行」とか、「道路と平行」などに配置計画をする事が多いです。
ですから、位置だしをするのも簡単。

しかし当社では、可能な限り南側に正面が向くように配置計画を行います。
その為、敷地に対して斜めに家を配置することが多いのです。

ではなぜ、「その様な配置計画にしているのか?」

家は道路と平行に建てるべきか?

小暮のブログでも書いてありますが、日射取得や庇での日射遮蔽を考えるとそのような配置となるわけです。

人によっては、不思議な配置計画に見えるかもしれませんが、住んでからの事を考えるとそうなるのですね。
これから家づくりを考えている方は、そういった事もあるんだという事を頭に入れて頂けたらと思います。

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