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施工現場から
 | 2022.02.08

高崎市で、基礎工事が開始!建物の向きにはご注意ください。

こんにちは!平石です。

今日は、高崎にて着工がありました。
この現場は、地盤改良は無く、基礎工事から開始となりました。

基礎工事の最初に行う事が、『水盛遣り方』です。
工事範囲の回りに、木杭を打ち、木材で囲んで行きます。

 

これが、工事する上で、建物の位置の基準となり、高さの基準ともなります。
かなり大切な作業となります。

上の写真を見ていただくと、敷地に対して“建物が斜め”になっている事がわかるかと思います。

そうなのです・・・
建物が斜めに配置される事は、当社ではよくあります。
(一般的にはブロックから平行とか、道路から平行など、建物を配置する事が多いのです。)

斜めにする理由は、なるべく室内に日射が入りやすい方向に建物を向けたいからです。

しかしこれが、工事では結構大変。
どこにも基準がない所から、建物の位置を追い出してくるので、時間もかなりかかりますし、とても難しい作業となります。

ただ、こうする事によって、よりたくさんの日射が建物に入り、暖房をつかなくても暖かい家をつくる事ができます。

こういった所が暖かい家づくりの肝となります。